冷蔵庫にある「あの食材」を使って、驚くほど濃厚で美味しいパスタを作ったのでご紹介します。 その秘密の隠し味(というか主役!)は……「イカの塩辛」です。 贅沢×旨味のコラボレーション ペペロンチーノといえば、にんにく、唐辛子、オリーブオイルのシンプルなパスタですが、そこに帆立と塩辛をプラス。 塩辛は火を通すと独特の生臭さが消え、アンチョビのような濃厚なコクと塩気に変わります。これがプリプリの帆立と合わないわけがありません! 🍳 今回の作り方(ざっくり備忘録) ベース作り たっぷりのオリーブオイルに、刻んだにんにくと鷹の爪を入れて弱火でじっくり香りを引き出します。 主役を投入 香りが立ってきたら、肉厚な帆立を投入。さらにここで「イカの塩辛」を惜しみなく加えます! ソースを仕上げる パスタの茹で汁を少し加え、オイルと乳化させてとろみのあるソースに。塩辛からいい出汁が出るので、味付けはこれだけでほぼ決まります。 パスタと絡める 茹で上がったパスタをソースに入れ、手早く絡めたら完成! 実食! 一口食べると、帆立の甘みが口いっぱいに広がり、後から塩辛の奥深いコクが追いかけてきます。にんにくのパンチも効いていて、フォークが止まりません。 仕上げにパラっと振ったパセリの彩りもいい感じ。 白ワインが欲しくなる、ちょっと大人な贅沢ランチになりました。 「塩辛が余っている」「いつもと違うパスタが食べたい」という時は、ぜひ試してみてください。帆立と塩辛のコンビ、これ、新定番になりそうです!